・・・

PC壊れて、let'sノートを購入。
なんとか復活しました。でも仕事は忙しいまま…
今も仕事してます。
とりあえず、前回の問題の解答。
霧島神宮には、天孫降臨の神々も模したお面が保管されていますが(公開はされていません)神宮から歩いてすぐの場所に奇妙な橋があります。
以下がその橋
橋の途中に、霧島九面を模したオブジェがあります。クリックすると拡大されるので見てみてください。
真ん中のが猿田彦でしょう。この前のはたぶん手力男かなぁ・・・説明なかったので、多分としか言いようがない・・・
そして、その橋の下には霧島川が流れています。

ここから先、神話の森公園まで4kmくらい歩いたかな・・・GW過ぎでしたが、すでに蝉の鳴き声が聞こえていました。ホトトギスの鳴き声も…
下が神話の森公園の一番上から見た高千穂の峰ですね

ニニギノミコトが天孫降臨で降り立ったのが高千穂。
その候補地のひとつがここですね。
なお、頂上には天の逆鉾が刺さっていますが、そこまでいけませんでした。
坂本竜馬が日本で初めて新婚旅行したとき、これを逆さにしたとかいう伝説が残っています。
んで、ここから先は丸尾の滝を見ながら、えびの高原へとワープするわけです。

PC壊れて、let'sノートを購入。
なんとか復活しました。でも仕事は忙しいまま…
今も仕事してます。
とりあえず、前回の問題の解答。
霧島神宮には、天孫降臨の神々も模したお面が保管されていますが(公開はされていません)神宮から歩いてすぐの場所に奇妙な橋があります。
以下がその橋
橋の途中に、霧島九面を模したオブジェがあります。クリックすると拡大されるので見てみてください。
真ん中のが猿田彦でしょう。この前のはたぶん手力男かなぁ・・・説明なかったので、多分としか言いようがない・・・
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そして、その橋の下には霧島川が流れています。

ここから先、神話の森公園まで4kmくらい歩いたかな・・・GW過ぎでしたが、すでに蝉の鳴き声が聞こえていました。ホトトギスの鳴き声も…
下が神話の森公園の一番上から見た高千穂の峰ですね

ニニギノミコトが天孫降臨で降り立ったのが高千穂。
その候補地のひとつがここですね。
なお、頂上には天の逆鉾が刺さっていますが、そこまでいけませんでした。
坂本竜馬が日本で初めて新婚旅行したとき、これを逆さにしたとかいう伝説が残っています。
んで、ここから先は丸尾の滝を見ながら、えびの高原へとワープするわけです。
しばらく更新してなかったら、宣伝貼られた(笑)
日記になってないな;
しかしそういう仕様なのか…
今ちょっと忙しすぎて、タスクこなすだけで精一杯なんです。勘弁してくださいな;
ついで
これなーんだ?
ヒント「霧島、天孫降臨」

そのうち続き書きます;
今は勘弁してクレー;
日記になってないな;
しかしそういう仕様なのか…
今ちょっと忙しすぎて、タスクこなすだけで精一杯なんです。勘弁してくださいな;
ついで
これなーんだ?
ヒント「霧島、天孫降臨」

そのうち続き書きます;
今は勘弁してクレー;
さて、霧島神宮周辺の山道を散策することにしたわけですが、まぁ言ってはみたものの、道自体はそれほど大変ではありません。
ただ、ホテルでもらったパンフレット見てみたら結構面白いことが書いてありましたので、それを手がかりにブラブラしてみました。
題して「霧島七不思議」
1.亀石:霧島神宮の旧参道には何処から見ても本物の亀に見える岩がある。神様との約束を守らなかった亀が岩にされてしまった。
2.風穴:旧参道に、ほのかな風を噴出している岩穴がある。不思議に思ってみてみると石の観音様が微笑んでいた。
3.両度川:毎年6月になると水が流れ出し、10日ほどで涸れ、数日したら再び流れ出す。
4.撒かずの種:霧島の山々では自然に生えた稲に出会う。誰も蒔いていないのに不思議。神様が高天原から持ってきて植えた?
5.御手洗川:それまでは涸れているが、5月になると突然、清らかな水が魚と一緒に湧き出す。
6.夜中の神楽:霧島神宮の社殿の奥で夜中になると鳴り出す神楽
7.文字岩:霧島山中に大きな岩があって、その隙間には10cmくらいの間隔で梵字が刻まれている。
以上七つ。
とりあえずそれらしきものを散策。
簡単に見つかったのは1と2。ほとんど同じ場所にあります。
左から亀石、風穴、ついでに鹿児島神宮の亀石も右に・・・
亀石はまぁなんとなく亀に見えますね。風穴、風は感じましたが、観音様は見つからなかった・・・

3は探してみたけどわかりませんでした。今の時期は涸れているみたいなのでわからないのかも知れません。
4も未発見・・・というか気が付かなかっただけかもしれませんが、とりあえずなし。
で、5・・・とりあえず見つけました。左の看板がないとわからなかった。
中央が川本体、そして右側がその近くにあった何も書いていない社・・・

後でお土産屋のひとにきいたところ、湧き出すのが6月だとか、御手洗の滝という小さな滝も見れるらしいです。5月ではだめらしい・・・
続いて6・・・無理です。夜までここに居たらもう戻れなくなります。というわけで企画倒れ。ちなみに下が神楽殿。

最後の7も見つけられず・・・結構遠いらしい・・・霧島山中って、範囲広すぎですけど;
見つけられたのは結局3つだけ。まぁ仕方ないので次の目的地である神話の里公園に出発。
とその前に、土産屋で本当にバスがないかを確認してから、一路神話の里へ。本当に平日は1本だけらしいです。しかもかなりのタイトスケジュールで回らされます。散策している余裕なんてなし。撮影、はい次。みたいな感じ・・・ツアー旅行みたいだ。
こりゃ今度くるときはレンタカーだなぁ・・・
さて、ここから歩いて神話の里公園を目指します。
・・・というところで次回へ
ただ、ホテルでもらったパンフレット見てみたら結構面白いことが書いてありましたので、それを手がかりにブラブラしてみました。
題して「霧島七不思議」
1.亀石:霧島神宮の旧参道には何処から見ても本物の亀に見える岩がある。神様との約束を守らなかった亀が岩にされてしまった。
2.風穴:旧参道に、ほのかな風を噴出している岩穴がある。不思議に思ってみてみると石の観音様が微笑んでいた。
3.両度川:毎年6月になると水が流れ出し、10日ほどで涸れ、数日したら再び流れ出す。
4.撒かずの種:霧島の山々では自然に生えた稲に出会う。誰も蒔いていないのに不思議。神様が高天原から持ってきて植えた?
5.御手洗川:それまでは涸れているが、5月になると突然、清らかな水が魚と一緒に湧き出す。
6.夜中の神楽:霧島神宮の社殿の奥で夜中になると鳴り出す神楽
7.文字岩:霧島山中に大きな岩があって、その隙間には10cmくらいの間隔で梵字が刻まれている。
以上七つ。
とりあえずそれらしきものを散策。
簡単に見つかったのは1と2。ほとんど同じ場所にあります。
左から亀石、風穴、ついでに鹿児島神宮の亀石も右に・・・
亀石はまぁなんとなく亀に見えますね。風穴、風は感じましたが、観音様は見つからなかった・・・

3は探してみたけどわかりませんでした。今の時期は涸れているみたいなのでわからないのかも知れません。
4も未発見・・・というか気が付かなかっただけかもしれませんが、とりあえずなし。
で、5・・・とりあえず見つけました。左の看板がないとわからなかった。
中央が川本体、そして右側がその近くにあった何も書いていない社・・・

後でお土産屋のひとにきいたところ、湧き出すのが6月だとか、御手洗の滝という小さな滝も見れるらしいです。5月ではだめらしい・・・
続いて6・・・無理です。夜までここに居たらもう戻れなくなります。というわけで企画倒れ。ちなみに下が神楽殿。

最後の7も見つけられず・・・結構遠いらしい・・・霧島山中って、範囲広すぎですけど;
見つけられたのは結局3つだけ。まぁ仕方ないので次の目的地である神話の里公園に出発。
とその前に、土産屋で本当にバスがないかを確認してから、一路神話の里へ。本当に平日は1本だけらしいです。しかもかなりのタイトスケジュールで回らされます。散策している余裕なんてなし。撮影、はい次。みたいな感じ・・・ツアー旅行みたいだ。
こりゃ今度くるときはレンタカーだなぁ・・・
さて、ここから歩いて神話の里公園を目指します。
・・・というところで次回へ
写真見にくいので今回からlightbox+を導入します。
クリックしてみてください。
さて、旅行二日目は霧島神宮を中心に回ります。
霧島神宮と言えば主祭神はニニギノミコト。天孫降臨神話の主人公です。
ニニギノミコトが降り立ったのは筑紫の日向の高千穂峰。
霧島山系の高千穂峰の他に宮崎県の高千穂町という説もあるようです。
ちなみに高千穂峰の頂上には国産み神話で登場する天の逆鉾が刺さっています。なんでも坂本龍馬はこの逆鉾を引き抜いて逆さにしたとか・・・ほんとかどうかはわからないみたいですけどね・・・
で、以下が霧島神宮。左上から、霧島神宮駅、霧島神宮入り口、霧島神宮拝殿。
そして左下に移って、神木の杉、お清めの水の湧き出るところ、そして中にあった池。
見ての通り山奥にあります。神宮駅と言っても神宮へは車で20分くらい(笑)
とても不便です。
神木の杉は樹齢800年。霧島の杉の祖と言われているようです。


さて、中で幸運おみくじをひいて、結構運気が良かったので気分は上々。おみくじを結んで出ようとしたらこんな張り紙が・・・

えええ?んじゃどうすれば?もって帰れってこと?
と色々考えた結果、他も結んでいるので、「多分木に結ばなければいいのだろう」と勝手に脳内変換。紐に結んできました;
さて、これより自然道を通って、徒歩での散策を始めます。まず目指すは比較的近い「神話の里公園」そこから高千穂の峰を見るのが目的
というわけで歩きます。いや歩かざるを得なかったと言うか・・・バス一日に一本、既に出てしまっていました・・・というか10:05くらいに一本だけって一体・・・
目の前に広がるのは険しき山道・・・

チェックアウトの時間が近づいたので続きます
次は霧島の七不思議に迫ります(笑)
クリックしてみてください。
さて、旅行二日目は霧島神宮を中心に回ります。
霧島神宮と言えば主祭神はニニギノミコト。天孫降臨神話の主人公です。
ニニギノミコトが降り立ったのは筑紫の日向の高千穂峰。
霧島山系の高千穂峰の他に宮崎県の高千穂町という説もあるようです。
ちなみに高千穂峰の頂上には国産み神話で登場する天の逆鉾が刺さっています。なんでも坂本龍馬はこの逆鉾を引き抜いて逆さにしたとか・・・ほんとかどうかはわからないみたいですけどね・・・
で、以下が霧島神宮。左上から、霧島神宮駅、霧島神宮入り口、霧島神宮拝殿。
そして左下に移って、神木の杉、お清めの水の湧き出るところ、そして中にあった池。
見ての通り山奥にあります。神宮駅と言っても神宮へは車で20分くらい(笑)
とても不便です。
神木の杉は樹齢800年。霧島の杉の祖と言われているようです。


さて、中で幸運おみくじをひいて、結構運気が良かったので気分は上々。おみくじを結んで出ようとしたらこんな張り紙が・・・

えええ?んじゃどうすれば?もって帰れってこと?
と色々考えた結果、他も結んでいるので、「多分木に結ばなければいいのだろう」と勝手に脳内変換。紐に結んできました;
さて、これより自然道を通って、徒歩での散策を始めます。まず目指すは比較的近い「神話の里公園」そこから高千穂の峰を見るのが目的
というわけで歩きます。いや歩かざるを得なかったと言うか・・・バス一日に一本、既に出てしまっていました・・・というか10:05くらいに一本だけって一体・・・
目の前に広がるのは険しき山道・・・

チェックアウトの時間が近づいたので続きます
次は霧島の七不思議に迫ります(笑)
GWが仕事で埋まったため、今が私のGW
人が居ないのは旅行にはうってつけですが、誰も予定が合わないのが難点;
だから今は一人旅〜(笑)
・・・というわけで九州は鹿児島県と宮崎県の県境、霧島に来ています。
で、着いていきなり空港のバス停に鞄忘れました(笑)
ホテルについてどうしようかなとかバスの中で考えている途中、鞄のひとつがないことに気付きました;
あんまり沢山持ってくるべきじゃないんですが、職業柄パソコンを持ち歩いているから仕方ない。だって仕事の宿題残ってるし;
途中で連絡入れて、忘れ物として届いていることを確認。ほっと胸をなでおろす。ここが日本でよかった。
そして空港までタクシーで帰還。そのまま戻るときにタクシーの運転手の導きで色々と巡らせてもらいました。高くつくけど、タイムロスの方が怖い;
本日は大隈正八幡、つまり鹿児島神宮あたりを巡る予定だったのですが、寄って貰う途中に色々寄ってきました。
まずはここ。
嘉例川駅(かれいがわえき)。築105年の無人駅です。結構有名な駅らしく、全国からこの駅を見に訪れる人も多いとか。ごついカメラ持っているにーちゃんも居ました
こんな感じに山の中にあります。無人駅なので簡単に入れます。
それで、天降川(あもりがわ)沿いを走ってもらい、西郷隆盛や坂本龍馬が眺めたという犬飼の滝へ犬飼の滝。遠くに少しだけ高千穂山系が見えます。龍馬が絶景と賞賛したのは多分この辺りからだとか・・・
滝はこんな感じ。近くまで行って撮影はさすがに無理でした。
他にも和気神社とか、鹿児島神宮、さらに地元のタクシーの運転手でも殆ど知らない蛭児神社にも行ってきましたでも、もう眠い。
続きは明日に・・・明日は霧島神宮です。
人が居ないのは旅行にはうってつけですが、誰も予定が合わないのが難点;
だから今は一人旅〜(笑)
・・・というわけで九州は鹿児島県と宮崎県の県境、霧島に来ています。
で、着いていきなり空港のバス停に鞄忘れました(笑)
ホテルについてどうしようかなとかバスの中で考えている途中、鞄のひとつがないことに気付きました;
あんまり沢山持ってくるべきじゃないんですが、職業柄パソコンを持ち歩いているから仕方ない。だって仕事の宿題残ってるし;
途中で連絡入れて、忘れ物として届いていることを確認。ほっと胸をなでおろす。ここが日本でよかった。
そして空港までタクシーで帰還。そのまま戻るときにタクシーの運転手の導きで色々と巡らせてもらいました。高くつくけど、タイムロスの方が怖い;
本日は大隈正八幡、つまり鹿児島神宮あたりを巡る予定だったのですが、寄って貰う途中に色々寄ってきました。
まずはここ。
嘉例川駅(かれいがわえき)。築105年の無人駅です。結構有名な駅らしく、全国からこの駅を見に訪れる人も多いとか。ごついカメラ持っているにーちゃんも居ました
こんな感じに山の中にあります。無人駅なので簡単に入れます。
それで、天降川(あもりがわ)沿いを走ってもらい、西郷隆盛や坂本龍馬が眺めたという犬飼の滝へ犬飼の滝。遠くに少しだけ高千穂山系が見えます。龍馬が絶景と賞賛したのは多分この辺りからだとか・・・
滝はこんな感じ。近くまで行って撮影はさすがに無理でした。他にも和気神社とか、鹿児島神宮、さらに地元のタクシーの運転手でも殆ど知らない蛭児神社にも行ってきましたでも、もう眠い。
続きは明日に・・・明日は霧島神宮です。







